未分類

嬰種変化記号とは(意味)|♯(シャープ)系変化記号

嬰種変化記号のイメージ画像

嬰種変化記号(えいしゅへんかきごう)とは、五線上の幹音*1の高さを上げる記号のこと。具体的な嬰種変化記号としては、♯(シャープ)と♯♯(ダブルシャープ)がある。

「嬰」とは、♯の日本語名のことである。そのため、嬰種変化記号とは、シャープ系変化記号のことを意味する。

*1「幹音」とは、五線上に変化記号がなくても存在することができる音のことで、具体的には「ドレミファソラシ」の7音を指す。

変化記号の意味や種類については、以下の記事にまとめていますので、あわせてご参照ください。

変化記号のイメージ画像
変化記号とは|調号と臨時記号の違いや♯・♭・♮などの意味 【 変化記号 】 変化記号とは、五線上の幹音(五線の各線もしくは各間が表す高さの音)の高さを上げたり下げたりすることを表す...

【本記事は参考になりましたか?】

少しでもお役に立てたのであれば、気軽にシェアしていただけるとうれしいです♪