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音律とは│音律(音楽用語)の意味、音の高さの相互関係の決定

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【音律】
音律とは、音楽で使用する1オクターブ内の12の音「ド・ド♯(レ♭)・レ・レ♯(ミ♭)・ファ・ファ♯(ソ♭)・ソ・ソ♯(ラ♭)・ラ・ラ♯(シ♭)・シ」の高さ(=振動数)の相互関係を、音楽的・数学的に決定するための考え方のこと

ある音と1オクターブの音の振動数は12の音で割り切ることができません。

これはつまり、音と音との間隔をどのように並べるかによって複数の音がつくる響きが異なることを意味します。

そのため、各音の振動数の相互関係をどのように決定するかが、音楽においては非常に重要な意味を持つのです。

音律の主要なものの例として「純正律」や「平均律」などがありますが、現代の鍵盤楽器のほとんどの音律は平均律が用いられています。

 

「音律」と「音の高さ」の詳しい解説や、「純正律」の「平均律」の違いなどについては、以下の記事をご参照ください。

純正律と平均律のイメージ画像
純正律・平均律とは|音律と音の高さはいかにして決まるのか 【純正律】 純正律とは、ある主音(=楽曲の中心となる音)を中心として、その主音と他の音が最も協和するように音の高さを決定する方...

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